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領土・主権展示館

福岡県大川市の「たのしいはんこ屋さん」正信堂(せいしんどう)です。

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はんの正信堂 徳永です。

 

今年1月21日にリニューアルオープンした、

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「領土・主権展示館」へ行ってきました。

 

北方領土と竹島は、日本の主権が及ぶ領土でありながら管轄権の一部を事実上行使することができていません。
また、尖閣諸島においては、領有権の問題は存在していないにもかかわらず、他国・地域が領有を主張し、一方的な行動をとっています。このような状況を改善するには、どのようにしたらいいでしょうか。

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国際社会では、国内のように警察に頼ることはできません。原則として、自分の国の利益は自ら守る必要があります。
日本は、憲法によって、国際紛争を解決する手段として戦争や武力の行使に訴えることは認められていません。
現代の国際社会においては、国家間の意見や利益の調整を平和的に行う様々な方法が存在します。

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日本は、領土・主権をめぐる情勢について、国際社会の法と秩序を尊重しながら、それぞれの事案の性質に応じて、適切な対応をとるようにしてきました。

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では、それぞれが置かれた状況と日本がどのように取り組んでいるか見ていきましょう。

 

≪北方領土≫ 北方領土問題に関する日本政府の立場と基本方針

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今日の世界はダイナミックな変革期にあり、日露両国はアジア太平洋地域の安定と繁栄に大きな責任を共有しています。第二次世界大戦後七十年以上を経て日露間で平和条約が締結されていない状態は異常であり、北方領土問題を解決して平和条約を締結する必要があります。

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択捉島、国後島、 色丹島及び歯舞群島からなる北方領土は、日本国民が父祖伝来の地として受け継いできたもので、いまだかつて一度も外国の領土となったことがない日本固有の領土です。
現在も北方四島ではロシアによる法的根拠のない占拠が続いています。この領土問題が存在するため、戦後七十年以上経った今なお、日本とロシアの間では平和条約が締結されないままとなっているのです。

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日本政府としては、北方四島の帰属に関する問題を解決することにより、平和条約を締結すべく、ロシア政府との間で粘り強く交渉を行っていく考えです。

 

≪竹島≫ 日本の基本的な立場

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竹島は、歴史的事実に照らしても、かつ国際法上も明らかに日本固有の領土です。
韓国による竹島の占拠は、国際法上何ら根拠がないまま行われている不法占拠であり、韓国がこのような不法占拠に基づいて竹島に対して行ういかなる措置も法的な正当性を有するものではありません。

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日本は竹島の領有権をめぐる問題について、国際法にのっとり、冷静かつ平和的に紛争を解決する考えです。

 

≪尖閣諸島≫ 日本の基本的な立場

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尖閣諸島が日本固有の領土であることは歴史的にも国際法上も明らかであり、現に我が国はこれを有効に支配しています。
したがって、尖閣諸島をめぐって解決しなければならない領有権の問題はそもそも存在しません。

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日本は領土を保全するために毅然としてかつ冷静に対応していきます。
日本は国際法の遵守を通じた地域の平和と安定の確立を求めています。

(HPより)

 

「領土・主権展示館」:

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東京都千代田区霞が関3−8−1 虎の門三井ビルディング1階

開館時間:10:00〜18:00

休館日:月曜日

入場料:無料
 

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このブログは、福岡県大川市の 有限会社 正信堂(せいしんどう)
代表 徳永和則の日記です。
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author:徳永和則, category:美術館・博物館, 05:42
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