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坂本善三美術館と鉾納社(ほこのしゃ)

福岡県大川市の「たのしいはんこ屋さん」正信堂(せいしんどう)です。

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はんの正信堂 徳永です。

 

そこの前は、何度も何度も通っているのですが・・・。

 

熊本県小国町、

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「坂本善三美術館」を初めて訪れました。

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ここ小国町出身の坂本善三画伯の作品など約500点を収蔵、展示している美術館です。

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坂本善三画伯は「グレーの画家」「東洋の寡黙」と称される抽象画家として知られ、ヨーロッパでは日本の伝統的な美しさを表現できる画家として高い評価を受けました。

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風土と生活に密着した美術館を目指し、 「小国の自然から生まれた坂本善三芸術は、小国の生活の中にあるのが最も似合う」というコンセプトのもとに、明治5年に町内に建てられた民家を「鉾納社」の隣に移築して建設されました。

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この美術館は格子模様の抽象画と古い民家の造りが溶け合い不思議な空間を体験することが出来ます。

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また、小国特有の『置き屋根式』の蔵を模した展示棟には、大作を中心に常時20数点が展示されており、およそ2ヶ月ごとに展示の内容がかわります。

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本館、展示棟共に日本でも珍しい総畳敷きなので、ゆっくり腰を下ろして鑑賞できます。

 

 

「坂本善三美術館」の隣に鎮座する「鉾納社(ほこのしゃ)です。

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その昔、この地で発見された二本の鉾をお祀りしたという伝説が語り継がれており、鉾を納めている社という名前なのです。しかし、実際には鉾は行方不明になっていて、明治時代になると吉見神をお祀りしたことから、正式な名前は「宝来吉見神社」とされています。

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といっても、一般的には「鉾納社」の呼び名の方がよく使われているそうです。
こちらの見どころは、境内の入口に立つ二本のとても立派な「夫婦杉」です。

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推定樹齢は700年と言われており、門番のように本殿前にそびえ立つ姿はとても印象的です。

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また、この二本だけではなく境内に立ち並ぶ数多くの緑からは、阿蘇地方の自然パワーを感じることができると思います。

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この「鉾納社」と「坂本善三美術館」は、平成7年に『くまもと景観賞』を受賞しています。

 

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このブログは、福岡県大川市の 有限会社 正信堂(せいしんどう)
代表 徳永和則の日記です。
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author:徳永和則, category:美術館・博物館, 05:05
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