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水の子島灯台と豊後水道海事資料館

福岡県大川市の「たのしいはんこ屋さん」正信堂(せいしんどう)です

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はんの正信堂 徳永です。   
 

お隣の県ながら、行ったことのないところが沢山ある「大分県」

 

「行ったことのない大分県へ行ってみよう!」とテーマを決めて、一泊のドライブ旅行で

大分県佐伯市の沖合、後水道の中央に位置する無人島、水ノ子島にある石造灯台が「水ノ子島灯台」で、明治37年に初点灯した歴史ある灯台です。

基の灯台を建設するために4年を要したのは国内には水ノ子島灯台をおいてほかになく、灯台建設史上、屈指の難工事に数えられています。

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塔高39.25mは、離島の灯台としては日本一、石造の灯台としては島根県の出雲日御碕灯台に次いで日本で2番目の高さを誇っています。
灯塔の外部は徳山産の花崗切石を使用し、内部は灯室を含めて9層となっており、職員が滞在勤務をしていた頃は、1階が貯水槽、2〜3階が用品庫、4〜5階が燃料庫、6〜7階が詰員寝室、最上階が灯室となっていました。

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昭和32年に大ヒットした映画『喜びも悲しみも幾歳月』のロケ地。さらに昭和61年のリメイク版『新・喜びも悲しみも幾歳月』のロケ地にもなっています。
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建設当時、灯台職員の宿舎は下梶寄(佐伯市鶴見町)にあり、2〜3名の職員が地元の伝馬船で水ノ子島へ交代で赴いていました。この宿舎(灯台吏員退息所)は昭和37年まで使用され、その後、昭和58年に鶴見町(現在は佐伯市)に払い下げられ、昭和62年に内部を改修し、現在の「豊後水道海事博物館」となっています。

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「海事資料館」では灯台吏員退息所を修復し、当時の生活様式を再現した部屋や水ノ子島灯台の模型、古い漁具などを展示しています。

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建物は明治36年築の洋館で、平成10年に文化庁の「登録有形文化財」に指定された貴重な建物です。

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このブログは、福岡県大川市の 有限会社 正信堂(せいしんどう)
代表 徳永和則の日記です。
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author:徳永和則, category:名所・旧跡, 05:02
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