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タータン 伝統と革新のデザイン:久留米市美術館

福岡県大川市の「たのしいはんこ屋さん」正信堂(せいしんどう)です。

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はんの正信堂 徳永です。 笑顔 笑顔 笑顔 

 

久留米市美術館で開催されている、

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タータン 伝統と革新のデザインへ行ってきました。  
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日本では「タータン・チェック」として広く親しまれているタータン。その普遍的なデザインはマフラーやスカートなどの衣装からインテリアや小物まで日常のあらゆるところで目にすることができます。

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タータンの起源は中央ヨーロッパに住んでいたとされるケルト人にまでさかのぼります。スコットランドの北西部、ハイランド地方に定住したケルト人は、タータンと呼ばれる織物を日常着としていました。そこからタータンは英国の中で特異な運命をたどり、18世紀にはハイランドの男性に対して着用が禁止されます。しかしハイランド文化復興の動きによって数十年後にその禁令が解かれると、スコットランドないしは英国を象徴する文化として再び脚光を浴びるようになりました。

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「タータン」は、正確には、二つ以上の色を使い、縦・横の配列が同じ格子柄を指します。今では用途や目的によっていくつかの種類に分けられています。氏族や家系を象徴する「クラン・タータン」や、王室に用いられた「ロイヤル・タータン」、特定の地域に結びつく「ディストリクト・タータン」など。さらに一つ一つの柄にも名前が付けられており、気品ある赤と緑の格子の「ロイヤル・ステュワート」は、世界中で最も知られているタータンの一つです。

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〜11月4日(月・祝)まで。

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このブログは、福岡県大川市の 有限会社 正信堂(せいしんどう)
代表 徳永和則の日記です。
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author:徳永和則, category:美術館・博物館, 05:04
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