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『令和』ゆかりの地:坂本八幡宮

福岡県大川市の「たのしいはんこ屋さん」正信堂(せいしんどう)です。

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はんの正信堂 徳永です。 笑顔 笑顔 笑顔

 

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「即位礼正殿の儀」が行われた10月22日。『令和』ゆかりの地、

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福岡県太宰府市「坂本八幡宮」を参拝させていただきました。

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【村の鎮守様】的な広くはない境内に決して大きくはないお社。

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ですが、新元号が決まった直後からにわかに話題となり、今は多くの参拝者が訪れています。

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参拝者の記念撮影用に、

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『令和』を墨書した額が準備されています。

 

急遽設置された(?)プレハブの社務所には、【御朱印】を求める行列ができていました。

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「改元の日」も多くの参拝者が訪れたそうですが、この日を狙った方も多かったことでしょう。

 

真新しい【石碑】が建っていました。

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―万葉集「梅花の歌」―
初春の月にして、
気淑(よ)く風ぎ、
梅は鏡前の粉(こ)を披(ひら)き、
蘭は珮後(はいご)の香を薫(かをら)す。

『令和』の出典元となった【万葉集・梅花の歌】その作者と言われる大伴旅人(おおとものたびと)。大宰帥(だざいそち)としてこの地に赴任し、この辺りは旅人の邸跡と伝えられています。  
旅人邸は、「万葉集の華」ともいうべき梅花の宴が開かれた場所としてよく知られていますが、赴任後間もなく妻を亡くした旅人の暮らしは心淋しいものであったそうです。

それを表すような【歌碑】がありました。

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わが岡に さ男鹿来鳴く 初萩の 花嬬問ひに 来鳴くさ男鹿
訳:私の住む岡に牡鹿が来て鳴いている。今年初めての萩の花が咲き、牡鹿がやってきて妻問いをしていることよ。

 

 

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坂本八幡宮近くにある「大宰府展示館」

大宰府史跡の発掘調査によって検出された遺構(溝)の一部を保存公開し、出土遺物や模型などで大宰府の歴史と文化をご紹介しています。

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【万葉集 写本】

 

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天平2年(730)正月13日、大宰帥・大伴旅人の邸宅で開かれた

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「梅花の宴」のようすを博多人形(山村 延 作)で再現されていて、

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その時供されたであろう【饗宴の膳】も再現してあります。


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このブログは、福岡県大川市の 有限会社 正信堂(せいしんどう)
代表 徳永和則の日記です。
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author:徳永和則, category:名所・旧跡, 02:37
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