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御本山参り:京都・東本願寺

福岡県大川市の「たのしいはんこ屋さん」正信堂(せいしんどう)です。

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はんの正信堂 徳永です。

 

イベント参加のため訪れた【京都】。

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集合時間まで少し時間を作って、我が家の「御本山」をお参りさせていただきました。

 

JR京都駅七条口から烏丸通を北へ徒歩7分。

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真宗大谷派【真宗本廟】、通称「東本願寺」12年(?)ぶりです。


【御影堂】

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御影堂は、境内のほぼ中心に位置する和様の道場形式の堂宇です。屋根は瓦葺きの重層入母屋造。外観が二重屋根であるため二層建築に見えますが、下部は裳階であり単層建築です。建築規模は、間口76m・奥行き58mであり、建築面積において世界最大の木造建築物です。現在の建物は、明治13年(1880年)に起工し、明治28年(1895年)の完成しました。平成16年(2004年)3月から平成21年(2008年)12月にかけて、大規模修復が行われました。総工費は、約98億円。御影堂の瓦の枚数は175,967枚で、その内の3割は修復時の検査で合格した瓦を再利用して葺いてあります。

前回訪れたときは修復の最中で、修復用の素屋根で覆われていました。

 

【阿弥陀堂】

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阿弥陀堂は、御影堂の南側に位置する禅宗様を取り入れた仏堂で、本尊・阿弥陀如来を安置する本堂です。屋根は瓦葺きの単層入母屋造。建築規模は、間口52m・奥行き47m。床面積比で御影堂の半分以下しかありませんが、仏堂の大きさとしては全国7位。現在の建物は、明治13年(1880年)起工し、明治28年(1895年)の完成しました。

平成21年(2009年)7月、御影堂を覆っていた修復用の素屋根がスライドして阿弥陀堂を覆います。

平成23年(2011年)の「宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌」法要後、阿弥陀堂の修復工事が行われ、平成27(2015)年12月に完了しました。工事では耐震補強もされています

 

御影堂門

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御影堂門は、高さ約28mの入母屋造・本瓦葺き・三門形式の二重門。「真宗本廟」の扁額が掲げてあります。京都三大門(東福寺、知恩院)の1つで、明治44年(1911年)の再建です。

上層(非公開)には、釈迦如来像(坐像)を中央に、脇侍として向って右側に弥勒菩薩像(立像)、左側に阿難尊者像(立像)の三尊が安置され、浄土真宗の正依の経典「浄土三部経」の1つである『仏説無量寿経』の会座をあらわしています。また、その手前には仏舎利が安置されています。

2013年1月、御影堂門の修復が開始され、2015年12月に完了しました。

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上層は≪非公開≫となっていますが、 実は私この門に上ったことがあります!

「帰敬式(ききょうしき)で訪れた12年前、こんなに綺麗じゃなかった(失礼!)当時、奉仕活動で清掃のため上らせていただきました。

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「帰敬式」を受けたため、実は私、すでに【法名】を頂いています。

 

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author:徳永和則, category:自己紹介, 05:22
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