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十二単衣と王朝の舞:下鴨神社

福岡県大川市の「たのしいはんこ屋さん」正信堂(せいしんどう)です。

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はんの正信堂 徳永です。

 

9月29日、「印章祈願祭」参加のため訪れた京都・下鴨神社。

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大変貴重な体験をすることができました。

 

境内「橋殿(はしどの)」で行われた十二単衣の着付と王朝舞

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葵祭等で現在でも使われている「十二単衣」の着付けを行う過程と衣紋(着付)の解説付きです。

 

正面最前列で見ていたら、旧知の大阪府の会長さんが、「徳永さん、かぶりつきデンナ。脱いでいくン、チャイマッセ!着ていくン、デッセ!!!」 (笑)

 

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中央に御方(おかた) 白小袖に紅の長袴、両脇に着物を着せる前衣紋者と後衣紋者。

 

(ひとえ)
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後衣紋者は後ろから着せる 前衣紋者は襟先を整えて衣紋紐(赤ひも)で結ぶびます。
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次々と着重ねていく度に結び留めしていた赤い紐内側から引き、次に着たらその紐で結ぶ 完成まで衣紋紐一本だけで着付けます。

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(うちぎ)
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着るのは全部で五枚 それで五衣(いつつぎぬ)と云うそうです。

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五衣のかさねの色目は淡い紅色から濃い紅色へと重ねて着ていきます。

 

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打衣(うちぎぬ)。

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表着(うわぎ)。

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唐衣(からぎぬ)。唐衣は身頃の丈が短い豪華な衣です。

後衣紋者から前衣紋者に「帖紙(たとう)」が渡され前衣紋者は御方の懐に入れるます。
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続いて檜扇が渡されて十二単の着付けが完了です。

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髪形は「おすべらかし」、「額櫛(ひたいぐし)」「サイシ」を飾っています。

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着付け後、十二単衣姿による「王朝の舞」

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≪笙(しょう)≫と≪篳篥(ひちりき)≫による生演奏の【雅楽】が流れる中、

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古式ゆかしく行われました。

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このブログは、福岡県大川市の 有限会社 正信堂(せいしんどう)
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author:徳永和則, category:お祭り・イベント, 05:05
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