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旧毛利家本邸

福岡県大川市の「たのしいはんこ屋さん」正信堂(せいしんどう)です

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はんの正信堂 徳永です。   


美人?妻と初めて訪れた【山口県防府市】

 

「防府天満宮」への参拝が目的だったのですが、ポスターに誘われて『旧毛利家本邸』へ行ってみました。

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駐車場からなだらかな松並木の路を進んでいくと【表門】です。

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城門を思わせる豪壮な総欅作りで、中央の大扉は主人と特別な人が通る時以外は開くことはなかったそうです。
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表門から本邸に通じる広い路の右側に梛川(なぎ)が流れてカエデの林、

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左は自然林を背景に数百本のツツジが配されています。

 

もみじの道を進んでいくと、本館、庭園、博物館、ミュージアムショップがある広場が見えてきます。
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軒唐破風付車寄せをもつ、

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江戸期の御殿造の様式を取り入れた建築で、

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明治・大正の建築技術の粋を集めた殿堂です。

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【玄関】

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近代和風建築の粋がつくされた本館の用材には、当時最良とされた台湾のケヤキ、神代スギ、黒部スギが、それぞれ床板、仕切り戸、天井に使われています。

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広さ約1,210坪の館内の畳の数は780枚、

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館内外には各部屋に調和した3つの平庭があり、

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見る人を楽しませる造りになっています。

 

文明開化から約40年、毛利氏邸が建設された時代は西洋のものが流行していました。

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毛利氏邸本館でも随所に西洋建築の影響が見られ、各部屋にインターフォン、二階に続く階段にシャンデリア、

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浴室にシャワー設備があり、これらに使われる電力はすべて自家発電でまかなわれました。

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毛利氏博物館に収蔵される2万点の美術工芸品や古文書類は定期的に入れ替わり、毛利家の歴史のみならず、武家権力の動きを伝えています。


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有限会社 正信堂(せいしんどう)
代表 徳永和則の日記です。
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author:徳永和則, category:名所・旧跡, 05:50
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