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音無井路十二号円形分水(おとなしいろじゅうにごうえんけいぶんすい)

福岡県大川市の「たのしいはんこ屋さん」正信堂(せいしんどう)です

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はんの正信堂 徳永です。   

音無井路十二号円形分水へ行ってきました。
 

大分県竹田市、熊本県と宮崎県の県境に近い

こんな山奥にあります。

 

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音無井路は、元禄6年(1693)最初の井路が完成しましたが、大暴風雨により水路施設が崩壊し、その後も工事が計画されましたがすべて挫折してしまいました。

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明治14年(1881)、工事が再興され、延長2,100mが完成しましたが、また中断して同25m(1892)に十二号分水までの隧道が完成しました。

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その後、地区内部による水利争いが生じたため、昭和9年(1934)一定の割合で正確に分配するために、円筒状の設備の中心部に用水を湧き出させ、円筒外周部から越流させる仕組みとなっている円形分水が設置されました。

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焼酎のテレビCMでここを知りました。(笑)

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何とも涼しげな景観です。

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水は冷たく、水路から吹く風は涼しくて最高です!

 

たのしいはんこ屋さんのたのしいドライブでした。

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旧毛利家本邸

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はんの正信堂 徳永です。   


美人?妻と初めて訪れた【山口県防府市】

 

「防府天満宮」への参拝が目的だったのですが、ポスターに誘われて『旧毛利家本邸』へ行ってみました。

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駐車場からなだらかな松並木の路を進んでいくと【表門】です。

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城門を思わせる豪壮な総欅作りで、中央の大扉は主人と特別な人が通る時以外は開くことはなかったそうです。
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表門から本邸に通じる広い路の右側に梛川(なぎ)が流れてカエデの林、

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左は自然林を背景に数百本のツツジが配されています。

 

もみじの道を進んでいくと、本館、庭園、博物館、ミュージアムショップがある広場が見えてきます。
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軒唐破風付車寄せをもつ、

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江戸期の御殿造の様式を取り入れた建築で、

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明治・大正の建築技術の粋を集めた殿堂です。

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【玄関】

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近代和風建築の粋がつくされた本館の用材には、当時最良とされた台湾のケヤキ、神代スギ、黒部スギが、それぞれ床板、仕切り戸、天井に使われています。

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広さ約1,210坪の館内の畳の数は780枚、

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館内外には各部屋に調和した3つの平庭があり、

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見る人を楽しませる造りになっています。

 

文明開化から約40年、毛利氏邸が建設された時代は西洋のものが流行していました。

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毛利氏邸本館でも随所に西洋建築の影響が見られ、各部屋にインターフォン、二階に続く階段にシャンデリア、

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浴室にシャワー設備があり、これらに使われる電力はすべて自家発電でまかなわれました。

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毛利氏博物館に収蔵される2万点の美術工芸品や古文書類は定期的に入れ替わり、毛利家の歴史のみならず、武家権力の動きを伝えています。


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樫原湿原にて(動物編)

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佐賀県唐津市七山「樫原(かしばる)湿原」へ行ってきました。

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九州の尾瀬といわれ湿原植物の宝庫で、

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佐賀県環境保全地域に指定されています。

 

そしてここは「トンボの王国」!!!

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中でも、日本一小さい【ハッチョウトンボ】。

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体長は2cm足らず。(画像は♂)

 

【オニヤンマ】が飛んでいました。

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「オニヤンマなんて何年ぶりに見ただろう!?」

え?どこにって?

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ここです!

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ほらね!(笑)

 

チョウチョもいましたよ。

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【ツマグロヒョウモン♀】

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【ツマグロヒョウモン♂】

 

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草むらからゴソゴソ音がします。

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【シマヘビ】です。

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カエルを捕食して巣穴へ帰るところでしょうか?

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たのしいはんこ屋さんのたのしい「樫原湿原」でした。 笑顔 笑顔 笑顔


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樫原湿原にて(植物編)

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佐賀県唐津市七山「樫原(かしばる)湿原」へ行ってきました。

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九州の尾瀬といわれ湿原植物の宝庫で、

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佐賀県環境保全地域に指定されています。

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ボランティアガイドのおじさんが、「今、木道の脇に【カキラン】が咲いてますからぜひ見て行ってください!」

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【ユウスゲ】

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【ヒツジグサ】

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ボランティアガイドのおじさんが、「なぜ【ヒツジグサ】っていうか知ってますか?」

「・・・、さあ???」

「それは未(ひつじ)の刻に花が咲くからです。2時ごろね!」
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たのしいはんこ屋さんのたのしい樫原湿原でした。
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これは、すごいぞ!100。「周防国分寺」

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「防府天満宮」を参拝するために初めて訪れた【山口県防府市】。

参拝を終えて、「下関・唐戸市場でご飯食べて帰ろうか?!」などと言っているところで目にしたポスター。

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【1】は、日本最古の天神様「防府天満宮」。

「じゃあ、100と25,000、4,000ってなんだ?よし、行ってみよう!」 

 

「防府天満宮」から500m程、「周防国分寺」です。

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旧山陽道に面して建てられている周防国分寺は、聖武天皇が国家の鎮護と国民の幸福を願って国ごとに建立された由緒ある官寺です。聖武天皇の時代ですから、奈良時代のこと。

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現在は、往時の遺構遺跡と建造物の一部を残すのみですが、仁王門(楼門)と大金堂は残っています。
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二層入母屋造の仏殿で建坪116坪の「金堂」(重要文化財)です。金堂内の須弥壇(しゅみだん)は、桃山時代のものと伝えられています。従来のものは、応永24(1417)年に焼失したため応永28(1421)年に大内盛見によって再建されたものです。また現存の仏殿は、安永8(1779)年毛利重就によって建立されたものです。

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須弥壇上には、本尊藥師如来坐像を中心に日光・月光菩薩立像、四天王像、十二神将などが安置されています。
本尊藥師如来坐像は、室町時代制作の仏像としては極めて珍しい大型像で貴重な作例で、また脇侍の日光・月光菩薩立像と須弥壇の四隅を固める四天王像は平安時代の一木造の堂々たる作です。

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その他堂内には、阿弥陀如来立像・十一面観音・十二神将・十二天・不動明王・愛染明王など、「100」体以上の諸仏が安置されています。そのほとんどが重要文化財です。

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「100」の謎が解けた、「周防国分寺」でした。

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「茶室 芳松庵(ほうしょうあん)」:防府天満宮

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初めて参拝させていただいた、山口県防府市

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「防府天満宮」

 

参道の途中に、

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「芳松庵(ほうしょうあん)と名づけられた茶室があります。

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菅原道真公はお茶に関する故実を調査、研究され世間に喫茶の習慣を広められ茶聖菅公と称せられました。

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菅公とお茶の深い関わりを後世に伝えるため、平成3年に「茶室 芳松庵」が建立されました。

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緑豊かな日本庭園の中で【茶席】を楽しむことが出来ます。

 

お茶室の門をくぐって左手にある、二階建ての古めかしい建物を「暁天楼」といいます。

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もとは天満宮門前宮市にあった宿「藤村屋」の離れだったそうです。当主は勤皇の志が篤く、また宿のもてなしがよかったためか、坂本龍馬、高杉晋作、久坂玄瑞、伊藤博文ら、維新の志士たちもしばしば利用したそうです。

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建物の1階は漬物小屋として使われていたため土間で、この2階に上がる階段は実は隠し階段になっており、維新の志士たちが、いざという場合には息をひそめて隠れていることのできるこの場所で密談をしたのだろうという想像が現実味を帯びてきます。

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復元前の2階の床柱には刀傷がついていたそうですし、戸袋には墨で勢いよく書かれた落書きがあり、これは坂本龍馬の手によると言われています。また、「暁天楼」の名前は、旧来「適義楼」と呼ばれていたものを、訪れた山県有朋らが改めたといいます。
復元されたものではありますが、幕末動乱期の空気をひしひしと感じさせてくれる場所です。

 

 

今回のドライブの目的、「日本三大天神」のひとつ「防府天満宮」の参拝を終えて、立ち寄った参道入り口【まちの駅 うめてらす】さんで見かけたポスター。

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これは、すごいぞ!1、100、25,000、4,000。???

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これから今回の「防府観光」が深〜いものになっていくのでした。

 

つづく・・・。 (笑)

 

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日本最古の天神様「防府天満宮」

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美人?妻と初めて訪れた【山口県防府市】。

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目的は「防府天満宮」への参拝です。

 

防府天満宮は、北野天満宮(京都市)・太宰府天満宮(太宰府市)と並び日本三大天神と言われ、三社の中で最も古い歴史を持ちます。
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京の政権争いに巻き込まれ、九州へ左遷された「菅原道真公」は、旅の途中ここに立ち寄り、この風光明媚な土地をいたく気に入りました。そして「自分の死後、魂となってここに戻る」と心に誓い九州へ。

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そして、九州で亡くなった後、防府天満宮の前身の社がこの地に建てられ、常に防府の中心的な存在として、地元の信仰を集めてきました。

 

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朱と青のコントラストが綺麗な楼門は、社殿・廻廊とともに904年に建築されました。その後時代が流れ、数回の火災に遭い、その度に再建。どの時代にも常に信仰を集めてきたという、本当に素晴らしい歴史を物語ります。

そして現在の建物は、昭和27年、三度目の火災の後再建されたもの。平安の雅な雰囲気の楼門で、5歳で梅の詩を詠み神童と呼ばれた、道真公の威厳を感じる事が出来る立派な門です。

 

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「本殿」: 国の登録有形文化財

 

かぎ針の付いた竿で鯛を釣る、

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その名も「目出鯛おみくじ」。(笑)

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境内には「春風楼」と云う珍しい建物があります。

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長州藩10代藩主毛利斎熙(なりひろ)は、五重塔の建立を思い立ち、設計をさせましたが、その資金調達の途中で一時中止になってしまいました。その後設計を変更して現在の形になったとのこと。
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五重塔の一層部分の骨組みが、基礎としてそのまま床下に組まれています。年代を感じる立派な木造の基礎です。

楼に登ると、市の全景・遠く瀬戸内海と島々が眺められます。

 

「LOVE神社の石碑」

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御祭神菅原道真公は子宝に恵まれ大変家族愛の強い方で、左遷の折も我身より家族の事をとても心配されたそうです。優しいお人柄の菅公が目指されていたのは穏やかな世の中でした。そんな菅公にあやかり、家族・恋人・友人そして世界中が愛に満ち、幸せであるように願いを込めて建立されたそうです。

 

参道の石灯篭にも、

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ハートマークがありました。

 

菅原道真公をご祭神としておまつりする全国約1万2000社の天満宮、天神社の≪総本社≫

岡県太宰府市の「太宰府天満宮」

 

今年5月に、初めて参拝させていただいた、
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もう片方の≪総本社≫、京都市上京区「北野天満宮」

 

そして、今回訪れた・・・、

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日本最古の天神様、「防府天満宮」

 

これで、「日本三大天神」コンプリートです!!!

 

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九州の伊勢神宮!【伊野天照皇大神宮】

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福岡県久山町、「伊野天照皇大神宮(いのてんしょうこうたいじんぐう)を参拝させていただきました。

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「伊野天照皇大神宮」は九州の伊勢神宮と言われています。

 

昔は九州から伊勢まで行くことは簡単には出来ませんでした。

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そこで黒田長政の孫にあたる光之が伊勢神宮に人材を派遣し鳥居から本殿まで今の形になったそうです。

その際、伊勢神宮のパワーをしっかりと勧請しているので伊野天照皇大神宮にお参りをすれば伊勢神宮に行かずして天照大神のパワーを頂けるのです。

 

【夫婦杉】

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数百年の自然環境の摂理により根交の杉なり何時の頃からか夫婦和合、家庭円満の守り神、夫婦杉として象徴されるに至った。(根本の看板より)

 

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鳥居の向こうに拝殿と、

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右のほうに滝が見えてきました。

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【岩井の瀧】です。

 

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【拝殿】

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ご祭神:天照大神(あまてらすおおみかみ)

    手力雄神 (てじからおのかみ)

    萬幡千々姫命(よろずはたちじひめのみこと)

神殿や建物の配置も伊勢神宮を模して築造されているそうです。

伊勢神宮の20年に1度の式年遷宮の際、建て替えられるときに出た木材(再利用)でこちらを建て替えられるとのです。

拝殿正面に「雲従龍」と書かれた扁額が掲げてあります。

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「立派な君主のもとには優れた臣下が現れる」ということの例えで、伊野皇大神宮(龍)の御神徳を崇敬する人々(雲)が多数で集まり、ご加護を得て平和に繁栄することを表しているそうです。

 

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拝殿の後ろの石段を昇ると【本殿】があります。

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本殿の両脇に【三叉の槍】。

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本殿の横の石段を更に昇ると

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【古神殿跡】

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式年遷宮で神殿が交互に建て替えられた跡です。

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跡ということは、現在は建て替えは行われていないのかも???

 

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境内の手前を流れる「猪野川」。

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伊勢神宮を模してここに架かる橋は「五十鈴橋」となっています。

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結界が貼られ本来は【禊】をする場所なのでしょうが、

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子供たちの格好の水遊びのスポットとなっています。(笑)

 

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ワンダーランド「新世界」

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はんの正信堂 徳永です。笑顔 笑顔 笑顔

 

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大阪のシンボル(?)「通天閣」。

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その周りに広がるのが・・・、

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『新世界』。

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昔は、ガラの悪い街(失礼!)として有名でしたが、

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今は、とても大阪らしい(?)楽しい街です。

 

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缶ジュースが50円で買えます!

 

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商店街では、

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何でも売ってます。   
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そしてここは「ガチャ」の宝庫!

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福岡では見たことのない「ガチャ」が街中にあふれています。
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何とも楽しい街です!(笑)

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このブログは、福岡県大川市の 有限会社 正信堂(せいしんどう)
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author:徳永和則, category:名所・旧跡, 06:42
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石清水八幡宮

福岡県大川市の「たのしいはんこ屋さん」正信堂(せいしんどう)です。

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はんの正信堂 徳永です。

 

京都府八幡市、

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『石清水八幡宮』を初めて参拝させていただきました。

 

石清水八幡宮は、平安初期の創建以来、都の裏鬼門(西南)を守護する神として天皇家との縁が深く、武運長久の神としても武士から崇敬を集めている由緒ある神社です。

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平成28年、本社十棟、附棟札三枚が国宝に認定されました。

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こちらは徳川家光が造賛したもので、日本三大八幡宮の一つに数えられ、現存する八幡造の中で最も古く最大と言われています。

 

本殿正面向かって左側、塀の後ろにあるのは、楠正成公が必勝祈願の為に奉納したと言われる石清水八幡宮の【ご神木】。

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樹齢700年の「楠」で、大きさは根周り18m、樹高30m、樹冠40mもある巨木で、京都府指定天然記念物となっています。

 

本殿の裏側、東北の石垣の角は【鬼門封じ】で、角を切り取った形になっています。

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なぜなら東北の方角は「丑寅」と呼ばれ、牛の角を持ち、虎の皮を被った鬼がやってくると言われた鬼門だったからです。

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石清水八幡宮の麓の一ノ鳥居】にかかっている扁額の「八幡宮」の文字は、寛永の三筆と言われた松花堂昭乗が、平安の三蹟・藤原行成の書を臨書したものです。
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よく見ると、「八」の字が、八幡神の御使いである双鳩の形になっています。遊び心があって楽しい意匠ですね。

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この奥には【頓宮殿】があり、

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年に一度の勅祭石清水祭で重要な儀式を執り行われます。

 

頓宮のすぐ横にあるのが、「徒然草・第52段」に出てくる【高良神社】です。
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「徒然草」 第52段の「仁和寺にある法師」の話を簡単に言うと「仁和寺の老僧が『一度は石清水八幡宮に参拝したい』と思って、ついに行ったが、麓の高良社や極楽寺を参拝して帰ってきてしまった。他の人は山を登っていたが、『神にお参りすることが本来の目的だ』と山の上まで行かなかったため、八幡宮には参拝できなかった。少々のことでも案内人はいてほしいものだ(先達はあらまほしきことなり)」というものです。

現在の高良神社は小さなお社ですが、当時は、石清水八幡宮と間違うくらい立派な社があったのかもしれません。

 

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